憂でし。

ブームの兆し!というより、もうブームなんですかね?
いろいろなフレーバーの“ギモーヴ”が出回ってますが
カタチなんてホント何でもアリな感じで楽しいですよね。
ホテルオークラ東京のぐるぐる渦巻ちゃんや
帝国ホテル「ガルガンチュワ」のファンデパフかと思う様な直方体
(どちらもTVで見ただけ(笑)まだ食べてはいない…)
おでん昆布の様にぐるっと結んだものやねじりんぼう。
本日紹介するのは「ホワイトデー」までとっておこうとしたアリネタ(笑)
「ホワイトデー」の起源となったらしい
「マシュマロデー」を提唱した福岡のお店

石村萬盛堂 ボンサンクもともとは別なお菓子を作っていた石村萬盛堂さん。
そのお菓子作りで余った卵白をなんとか出来ないものか?と
考え作り出されたお菓子が「鶴乃子」という和菓子。
その明治40年代からマシュマロ作りに励んだお店が作った商品がこちら。

カワイイ

カワイイ

けっこう大きめ。直径は3〜4cmくらいあります。

ちょっと和菓子っぽい?
コーヒーフレーバーのマシマロ。
白っぽく写ってますが、マシマロ自体もちょっとコーヒー色だったような。

中にはコーヒークリームがとろり。
コーヒー好きにはたまらない香りが漂ってきます。
食感はモチモチしていて“マシュマロ”の歯ごたえですが
ふつうに市販されているお菓子よりは口どけが良い様な気がします。

チョコフレーバーもありますぅ。
今日紹介したのは“マシュマロ”ですが
コレまで日本で食べられていた “マシュマロ”とブームの“ギモーヴ”の違いは
正直言って無いと思っていました。
だって、フランス語と英語の違いでしょ?ってくらい。
でも、言葉としての意味だけでなくお菓子としても区分があるみたい。
“ギモーヴ”の場合、果実のピューレを混ぜ込む事でリアルなフレーバーが楽しめ
さらに口どけを重視したものが多いということでしょう。
“ギモーヴ”には卵白を使わないものも有るようですが、使用している場合もあります。
さて、みなさんはどちらが好きですか
