[イタリアンレストラン] ブログ村キーワード
憂でし。
Soup Stock Tokyoオープンの日
どうせ早起きするならもう一店行きたい
とかりんちゃんを連れ回し
以前から行きたかったお店が移転オープンするらしいとの情報を得たイタリアンへ。

TANTI SALUTI(タンティ サルティ)
◆住所 水戸市泉町1-2-26 作田ビル
◆電話 029-231-9917
◆営業時間 11:30〜14:00(13:30 L.O.) 18:00〜22:00 (21:30 L.O.)
◆定休日 月曜定休

タウン誌で7/23にオープンすると情報を得てから、HPをチェックしたりして
オープン当日いっちゃおっかな〜
と勝手に盛り上がっていたんですが
世の中はそう上手くは行かず…、とりあえずはランチに行って参りました
かりんちゃんはお魚かお肉のランチ ¥1500
プラス¥200でうずらのローストを選べたので、憂もうずらにしようか迷いました
でもー、小麦粉大好き憂はパスタランチ¥1100
ランチの前菜は3種類から選べました。

かりんちゃんオーダー「夏野菜のバーニャカウダソース」
憂 「ばーにゃかうだってどんなん?」
かりんちゃん「まっちゃんがね、大好きなんだよ!」
憂 「マッチャンて誰よ???」
かりんちゃん「人志松本よ!」
らしいっす(笑)
で、そんだけ期待したばーにゃかうだのお味は?
2人顔を見合わせて「ウマー!
」やるな、人志松本。
いやちがう、やるな、タンティサルティ。
温野菜と冷野菜の上に何気なくかけられたドレッシング。
食べて美味しいのは分かったけど…
「ニンニク風味のソースだな
」くらいしか分からなかったので調べてみました。
イタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。イタリア語のピエモンテ方言で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。
ジャガイモ、カブ、セロリ、カリフラワーなどの野菜を、テーブル上で温められた、アンチョビ、ニンニク、ウォルナッツオイル(クルミ油、もしくはオリーブオイル)、牛乳(もしくは生クリーム、バター)などを混ぜ合わせたディップに浸して食べるフォンデュに類似の料理である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
だってよー。
ソースそのものも熱いんだ?本来は冬の料理だからかな?
アンチョビやニンニク、オリーブオイルなどイタリアンで聞き馴染みのある食材に
牛乳などの乳製品が入ることにオドロキ
牛乳やバターってちょっとイタリアンに無いイメージ。
何はともあれ、野菜をたくさん食べられる美味しいソースでございました

憂のオーダー「茹で肉と大麦のサラダ」
もう一品は「生ハム」だったのでそーとー迷いました。
だって、カウンターに「生ハム」の塊ちゃんがカモ〜ンって待ってるんだもん
でも、夜にワインで!と心に鍵
をかけました。
現れたのはなんともヘルシーなサラダ。
茹でた肉は(豚肉よね?牛?ナニ?(笑)フォークで刺すとバラバラに崩れてしまう程やわらか〜い
でも、茹でてあるのでぱさついた感じはあります。
コレは好き嫌いのあるお肉かも

大麦は香りを期待していたんですが、そんなに香りもなく…
ドレッシングはバーニャカウダをいただいた後では、何のインパクトもなく…至って普通。
チーズ(パルミジャーノレッジャーノ?)が入ることで、ちょうどよい塩加減に。

かりんちゃんメイン「地豚バラ肉のカリカリ焼き マスタードソース」
地豚ってことは<ローズポーク>かしら?
このお肉、表面はカリッカリ、中はバラの脂がジュワっとジューシー
豚さん好きにはたまらないお肉

マスタードソースは無くてもOKなくらい、しっかりとお肉に味が付いていて、美味しい。
これなら、上等な牛ステーキにも負けない美味しさ。
しかも豚の脂って本当に甘いんだよね〜

お肉やお魚をオーダーすると付いてくるパン
炒めタマネギが乗っていて、フォカッチャに似た食感です。

憂のパスタ「枝豆とその日の貝の塩味」
美しい彩りにうっとり
ランチには贅沢ないろんな貝の入ったスパゲッティ。
ムール貝や大きなホタテ、ツブ貝?などなど。
あまり貝が好きでないワタシですが
てっぺんに乗っている巻き巻きの貝が、やわらかくて美味しかったです。

ゆで加減はもちろんのこと、かりんちゃんと2人でテンションが上がったのは
この塩加減。私達にとって最高に良い塩梅


塩味でここまで美味しいなら、トマト味はどーなっちゃう?クリーム系なら失神しちゃう?
って想像させる旨さ。
あー、この一皿に出会っただけで、今日は一日幸せです(笑)
ランチにはドリンクも付きます。
コーヒーやエスプレッソ、紅茶から選択。
プラス¥300でデザート付きに出来るということでお願いしてみました。
「◎◆□△※○→(チョコレートのアイスのようなもの)とカスタードプリンがございますが…」
と言い終わる前に「カスタードプリンでっ!はぁはぁ
」
ナニにそんなにコーフンしているかって?タマゴですよ(笑)

ずっとタマゴを食べてないんで、うひ
大きな大きなお皿に盛られて、弾力の有りそうなプリンが私の前に。
生クリームでごまかしていない、懐かしい味わい
カラメルが邪魔せず、タマゴの風味を味わえるプリンでした。
これで本日はお終い。
とっても美味しかったので、夜のメニューを見せて頂きました
コースじゃなくてもパスタ一皿からオーダーできるようです。
これが意外とお安い
お酒を楽しみながら、ゆったり一品ずつオーダーしてもいいかもしれません
コースは¥3800から有ったので、お安いものから試していくのがイイかな〜?と思いましたが
いやいや、だって「グジ」があるんですよ?!
一番高いコースですけど。
私、まだ頂いたことが無いんで、是非食べてみたかった食材なんです
こちらのシェフなら期待できそう!
憂でし。

Soup Stock Tokyoオープンの日
どうせ早起きするならもう一店行きたい
とかりんちゃんを連れ回し
以前から行きたかったお店が移転オープンするらしいとの情報を得たイタリアンへ。

TANTI SALUTI(タンティ サルティ)
◆住所 水戸市泉町1-2-26 作田ビル
◆電話 029-231-9917
◆営業時間 11:30〜14:00(13:30 L.O.) 18:00〜22:00 (21:30 L.O.)
◆定休日 月曜定休

タウン誌で7/23にオープンすると情報を得てから、HPをチェックしたりして

オープン当日いっちゃおっかな〜
と勝手に盛り上がっていたんですが世の中はそう上手くは行かず…、とりあえずはランチに行って参りました

かりんちゃんはお魚かお肉のランチ ¥1500
プラス¥200でうずらのローストを選べたので、憂もうずらにしようか迷いました

でもー、小麦粉大好き憂はパスタランチ¥1100
ランチの前菜は3種類から選べました。

かりんちゃんオーダー「夏野菜のバーニャカウダソース」
憂 「ばーにゃかうだってどんなん?」
かりんちゃん「まっちゃんがね、大好きなんだよ!」
憂 「マッチャンて誰よ???」
かりんちゃん「人志松本よ!」
らしいっす(笑)
で、そんだけ期待したばーにゃかうだのお味は?
2人顔を見合わせて「ウマー!
」やるな、人志松本。いやちがう、やるな、タンティサルティ。
温野菜と冷野菜の上に何気なくかけられたドレッシング。
食べて美味しいのは分かったけど…
「ニンニク風味のソースだな
」くらいしか分からなかったので調べてみました。イタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。イタリア語のピエモンテ方言で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。
ジャガイモ、カブ、セロリ、カリフラワーなどの野菜を、テーブル上で温められた、アンチョビ、ニンニク、ウォルナッツオイル(クルミ油、もしくはオリーブオイル)、牛乳(もしくは生クリーム、バター)などを混ぜ合わせたディップに浸して食べるフォンデュに類似の料理である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
だってよー。
ソースそのものも熱いんだ?本来は冬の料理だからかな?
アンチョビやニンニク、オリーブオイルなどイタリアンで聞き馴染みのある食材に
牛乳などの乳製品が入ることにオドロキ

牛乳やバターってちょっとイタリアンに無いイメージ。
何はともあれ、野菜をたくさん食べられる美味しいソースでございました


憂のオーダー「茹で肉と大麦のサラダ」
もう一品は「生ハム」だったのでそーとー迷いました。
だって、カウンターに「生ハム」の塊ちゃんがカモ〜ンって待ってるんだもん

でも、夜にワインで!と心に鍵
をかけました。現れたのはなんともヘルシーなサラダ。
茹でた肉は(豚肉よね?牛?ナニ?(笑)フォークで刺すとバラバラに崩れてしまう程やわらか〜い

でも、茹でてあるのでぱさついた感じはあります。
コレは好き嫌いのあるお肉かも


大麦は香りを期待していたんですが、そんなに香りもなく…
ドレッシングはバーニャカウダをいただいた後では、何のインパクトもなく…至って普通。
チーズ(パルミジャーノレッジャーノ?)が入ることで、ちょうどよい塩加減に。

かりんちゃんメイン「地豚バラ肉のカリカリ焼き マスタードソース」
地豚ってことは<ローズポーク>かしら?
このお肉、表面はカリッカリ、中はバラの脂がジュワっとジューシー

豚さん好きにはたまらないお肉


マスタードソースは無くてもOKなくらい、しっかりとお肉に味が付いていて、美味しい。
これなら、上等な牛ステーキにも負けない美味しさ。
しかも豚の脂って本当に甘いんだよね〜


お肉やお魚をオーダーすると付いてくるパン

炒めタマネギが乗っていて、フォカッチャに似た食感です。

憂のパスタ「枝豆とその日の貝の塩味」
美しい彩りにうっとり

ランチには贅沢ないろんな貝の入ったスパゲッティ。
ムール貝や大きなホタテ、ツブ貝?などなど。
あまり貝が好きでないワタシですが
てっぺんに乗っている巻き巻きの貝が、やわらかくて美味しかったです。

ゆで加減はもちろんのこと、かりんちゃんと2人でテンションが上がったのは

この塩加減。私達にとって最高に良い塩梅



塩味でここまで美味しいなら、トマト味はどーなっちゃう?クリーム系なら失神しちゃう?
って想像させる旨さ。
あー、この一皿に出会っただけで、今日は一日幸せです(笑)
ランチにはドリンクも付きます。

コーヒーやエスプレッソ、紅茶から選択。
プラス¥300でデザート付きに出来るということでお願いしてみました。
「◎◆□△※○→(チョコレートのアイスのようなもの)とカスタードプリンがございますが…」
と言い終わる前に「カスタードプリンでっ!はぁはぁ
」ナニにそんなにコーフンしているかって?タマゴですよ(笑)


ずっとタマゴを食べてないんで、うひ

大きな大きなお皿に盛られて、弾力の有りそうなプリンが私の前に。
生クリームでごまかしていない、懐かしい味わい

カラメルが邪魔せず、タマゴの風味を味わえるプリンでした。
これで本日はお終い。
とっても美味しかったので、夜のメニューを見せて頂きました

コースじゃなくてもパスタ一皿からオーダーできるようです。
これが意外とお安い

お酒を楽しみながら、ゆったり一品ずつオーダーしてもいいかもしれません

コースは¥3800から有ったので、お安いものから試していくのがイイかな〜?と思いましたが
いやいや、だって「グジ」があるんですよ?!
一番高いコースですけど。私、まだ頂いたことが無いんで、是非食べてみたかった食材なんです

こちらのシェフなら期待できそう!








9時にオープンということで





と不思議なパンです
















な看板のお店はどこでしょう?
何にしようかな〜


」って感じです















































この日は100枚近く撮りました



















と再認識したおかまちゃん。でした




のお店。















クリックで拡大します















のお散歩の末,辿りついたお店をご紹介

)
皆様ご存じかしらん??
)ご機嫌な方達でいっぱいです!。




と交互に飲むとの事・・・なんと,ビールは




