[キムチ] ブログ村キーワード
憂デス。
さぁ、さぁさぁさぁ、年に1度の大イベント
キムチ漬けがやって参りましたよ。
つーかね、こんぐらい気合い入れないと出来ないのよ(^_^;)
今年も家族 力を合わせ、美味しいキムチを作りましょー。
韓国人でも韓国系でもないのに、何故キムチを漬けるかって?
それは父の趣味だから(苦笑)それに巻き込まれてるのです。
今年、新たに巻き込まれたのは…
SPECIAL THANKS to “おかまちゃん。”
ちなみに去年の犠牲者はかりんちゃん(笑)
先日も書いたと思いますが
両親が白菜・大根の仕入に福島県会津へ。
茨城も白菜では有名ですが
どちらも、寒暖の差が激しい会津のものでないとおいしく出来ないそうで
ウチのこだわりでもあります。
さて、まずは下準備のことから。
仕入れてきた白菜を2日〜4日、屋外に干します。
夜の寒気で凍らせたり、カラカラにしたり、霜に当てたりはしないこと。
※ウチでは夜は、白菜ちゃんに毛布を掛けておやすみなさい(^_^)/~
しんなりとしたら
白菜の漬け物を作るのと同じように
白菜と塩を交互に入れ、重石を載せます。
それから4日〜6日後…
白菜から水がたっぷり出たら
白菜を取り出し、重石かけ、水を切って
下準備はOK。
※水を切ったらすぐにキムチに漬けます。
材料

唐辛子3種<粗め、細かめ、粉末=パプリカ入り。色付に)>
塩辛3種<アミ、いかのキムチ、チャンジャ>
(下の3枚目の写真参照)
ごま するめ 昆布 鰹出汁 塩
リンゴ 柿(ドロドロに熟したものが良い)
缶詰 <桃 パイナップル>

下漬けした白菜 全て1/4にカット済み(水をよく切る)
大根 人参 せり にら 長ネギ 生姜
にんにく(写真の1.5倍も入れちゃいました。入れすぎ…)
青森産の芽止めしていないにんにく。
薬品を使っていないのでヘルシーですが、下準備がメンドイ…。
過去には“牡蠣”を入れたことも有りましたが
生臭さが気になる
と言うことで入れなくなりました。
作り方
大根、人参は千切り。
せり、にらは5,6cmに切る。
長ネギはてきとーな白髪ネギ状態に。
生姜、にんにく、リンゴ、柿は皮を剥いて
缶詰<桃 パイナップル>(シロップを使うと甘味のあるキムチに仕上がります。お好みで)
と共にフードプロセッサーにてピューレ状に。
フルーツの良い香りの中からにんにく臭
という
あり得ない香りがします…
するめ、昆布は今回は切ってあるものを買ってきたので手間無し。
そのままのものだったら幅5mm長さ5cmに切りそろえる。
以上の材料を大きなタライ(洗濯につかうようなもの)に入れ
塩辛3種、ごま、塩を加え、唐辛子の粗めと細かめで辛さを調節する。
粉末の唐辛子を鰹出汁でよく溶き、色付けする。
※粉末のものは入れすぎると口当たりに粉っぽさが残ります。
お気を付けあそばせ。

“キムチのもと”の状態。
このぐらいの色が付けばOK。
ウチのキムチ奉行=父が“巻き”に入ります。

助手(今日はおかまちゃん。)が
“キムチのもと”に下漬けした白菜を投げ入れます。
奉行が白菜の葉の間にキムチのもとを“なすり”入れ
根元にもキムチのもとを巻き込んでから
葉先に向かってグルグル巻いていきます。

自分で作るのでいくらでも入れられるのが良い所。
精一杯の贅沢です
瓶やタッパーに入れていく時に隙間が出来ないよう
しっかり詰めていくのがポイント
父は若干、投げつけ気味にして空気を抜いているようです。
でも、あまり投げつけると、せっかく巻いた白菜が爆弾に変身します

ウチではいつも“パパかめ”“憂かめ”を作ります。
甘めが好きな父は塩を少なくしてしまうので
半分まで巻き終わったら、今度は憂は味見しながら
キムチのもとに塩を足します。
で、しょっぱ党の憂好みのキムチを作るのです。

そのまま冷蔵して3日後くらいが食べ頃
続きを読むでは白菜10株分の材料の分量をお知らせします。
憂デス。
さぁ、さぁさぁさぁ、年に1度の大イベント

キムチ漬けがやって参りましたよ。
つーかね、こんぐらい気合い入れないと出来ないのよ(^_^;)
今年も家族 力を合わせ、美味しいキムチを作りましょー。
韓国人でも韓国系でもないのに、何故キムチを漬けるかって?
それは父の趣味だから(苦笑)それに巻き込まれてるのです。
今年、新たに巻き込まれたのは…
SPECIAL THANKS to “おかまちゃん。”
ちなみに去年の犠牲者はかりんちゃん(笑)
先日も書いたと思いますが
両親が白菜・大根の仕入に福島県会津へ。
茨城も白菜では有名ですが
どちらも、寒暖の差が激しい会津のものでないとおいしく出来ないそうで
ウチのこだわりでもあります。
さて、まずは下準備のことから。
仕入れてきた白菜を2日〜4日、屋外に干します。
夜の寒気で凍らせたり、カラカラにしたり、霜に当てたりはしないこと。
※ウチでは夜は、白菜ちゃんに毛布を掛けておやすみなさい(^_^)/~
しんなりとしたら
白菜の漬け物を作るのと同じように
白菜と塩を交互に入れ、重石を載せます。
それから4日〜6日後…
白菜から水がたっぷり出たら
白菜を取り出し、重石かけ、水を切って
下準備はOK。
※水を切ったらすぐにキムチに漬けます。
材料

唐辛子3種<粗め、細かめ、粉末=パプリカ入り。色付に)>
塩辛3種<アミ、いかのキムチ、チャンジャ>
(下の3枚目の写真参照)
ごま するめ 昆布 鰹出汁 塩
リンゴ 柿(ドロドロに熟したものが良い)
缶詰 <桃 パイナップル>

下漬けした白菜 全て1/4にカット済み(水をよく切る)
大根 人参 せり にら 長ネギ 生姜
にんにく(写真の1.5倍も入れちゃいました。入れすぎ…)
青森産の芽止めしていないにんにく。
薬品を使っていないのでヘルシーですが、下準備がメンドイ…。
過去には“牡蠣”を入れたことも有りましたが
生臭さが気になる
と言うことで入れなくなりました。作り方
大根、人参は千切り。
せり、にらは5,6cmに切る。
長ネギはてきとーな白髪ネギ状態に。
生姜、にんにく、リンゴ、柿は皮を剥いて
缶詰<桃 パイナップル>(シロップを使うと甘味のあるキムチに仕上がります。お好みで)
と共にフードプロセッサーにてピューレ状に。
フルーツの良い香りの中からにんにく臭
というあり得ない香りがします…

するめ、昆布は今回は切ってあるものを買ってきたので手間無し。
そのままのものだったら幅5mm長さ5cmに切りそろえる。
以上の材料を大きなタライ(洗濯につかうようなもの)に入れ
塩辛3種、ごま、塩を加え、唐辛子の粗めと細かめで辛さを調節する。
粉末の唐辛子を鰹出汁でよく溶き、色付けする。
※粉末のものは入れすぎると口当たりに粉っぽさが残ります。
お気を付けあそばせ。

“キムチのもと”の状態。
このぐらいの色が付けばOK。
ウチのキムチ奉行=父が“巻き”に入ります。

助手(今日はおかまちゃん。)が
“キムチのもと”に下漬けした白菜を投げ入れます。
奉行が白菜の葉の間にキムチのもとを“なすり”入れ
根元にもキムチのもとを巻き込んでから
葉先に向かってグルグル巻いていきます。

自分で作るのでいくらでも入れられるのが良い所。
精一杯の贅沢です

瓶やタッパーに入れていく時に隙間が出来ないよう
しっかり詰めていくのがポイント

父は若干、投げつけ気味にして空気を抜いているようです。
でも、あまり投げつけると、せっかく巻いた白菜が爆弾に変身します


ウチではいつも“パパかめ”“憂かめ”を作ります。
甘めが好きな父は塩を少なくしてしまうので
半分まで巻き終わったら、今度は憂は味見しながら
キムチのもとに塩を足します。
で、しょっぱ党の憂好みのキムチを作るのです。

そのまま冷蔵して3日後くらいが食べ頃

続きを読むでは白菜10株分の材料の分量をお知らせします。
白菜 10株に対し
塩 お好みで
塩辛3種<アミ、いかのキムチ、チャンジャ> 各300g
白ごま 1袋
するめ 2枚
昆布 2枚
鰹出汁 1〜2カップ
リンゴ 3個
柿 3個
缶詰 <桃 パイナップル> 各1缶
大根 1本
人参 3本
せり 3束
にら 2束
長ネギ 2本
にんにく 800g〜1kg
生姜 2パック
唐辛子各種 お好みで(各500g〜1kgくらい)
↑新月苑にて粗め、細かめを入手
キムチのもとが余ったら
大根を2cm角のさいの目切にし
一緒に混ぜてカクテキにします。
大根も塩漬けにして下準備をしておいた方がおいしく出来ますが
急な場合は、塩を足しそのまま漬け込んでもOKです。
今回は敢えて“塩”の分量を書いていません。
というのも、下漬けは母が味を決めるので見ていないというのも有りますし
キムチのもとに関しては本当に適当に回し入れながら
味を見ていくので、勘でしかないんです(笑)
とりあえず塩は大袋1つ買っておけば大丈夫ではないかと。
みなさんも是非チャレンジしてみてくださいね
塩 お好みで
塩辛3種<アミ、いかのキムチ、チャンジャ> 各300g
白ごま 1袋
するめ 2枚
昆布 2枚
鰹出汁 1〜2カップ
リンゴ 3個
柿 3個
缶詰 <桃 パイナップル> 各1缶
大根 1本
人参 3本
せり 3束
にら 2束
長ネギ 2本
にんにく 800g〜1kg
生姜 2パック
唐辛子各種 お好みで(各500g〜1kgくらい)
↑新月苑にて粗め、細かめを入手
キムチのもとが余ったら
大根を2cm角のさいの目切にし
一緒に混ぜてカクテキにします。
大根も塩漬けにして下準備をしておいた方がおいしく出来ますが
急な場合は、塩を足しそのまま漬け込んでもOKです。
今回は敢えて“塩”の分量を書いていません。
というのも、下漬けは母が味を決めるので見ていないというのも有りますし
キムチのもとに関しては本当に適当に回し入れながら
味を見ていくので、勘でしかないんです(笑)
とりあえず塩は大袋1つ買っておけば大丈夫ではないかと。
みなさんも是非チャレンジしてみてくださいね







