ナプキンは乾杯の後、2つ折りにした折り目を手前にして膝に。
ナプキンはドンドン汚して大丈夫。
お口をぬぐうのはもちろんのこと
口紅の付いたグラスを指でぬぐってその指をナプキンで拭く、とか。
白いナプキンだと結構躊躇する女性が多いと思うんですが
私、しょっちゅうナプキンを赤くして帰る常習犯だったりします

今日は、マナー講座ということや
車の方が多いということもあり
お酒類は全部“それ”に似せたジュースです。
もちろんお酒の用意もありましたよ〜
グラス等はエレガントに持つべし!
ぎゅっと握る
のではなく、指を揃えて持つだけで
かなりエレガントに見えます。
さぁ〜!お料理が運ばれてきました
1品目は「前菜」
海の幸のアンサンブル
グレープフルーツに包まれて

あまりに綺麗なのでもう1枚(笑)
真ん中にあるのはアワビ〜!!

グレープフルーツの下には氷で作った器。
これは食べにくいぞぉ…見ただけでなかなか手が出ません
浅野さんが皇太子妃雅子様をおもてなししたときのエピソードを教えてくださいました。
初めて見るお料理だったらしく
「これはどのようにいただけばよろしいですか?」
と、素直にお聞きになったとのこと。
身分の高い女性でも素直に出来ることを
私達庶民がなにを躊躇することがありましょう!
教えてもらったら笑顔で「ありがとう」を言えれば
本当に素敵な女性ですよね。
このお料理はナイフとフォーク、そしてスプーンを使ってもOK。
あ、カトラリーは一番外から使えば問題なしです。
ちょっと塩味が薄かったような。
お造りとして刺身醤油で食べたひ…という気分になりました。
私は熱いモノは熱いうちに、冷たいモノは冷たいうちに
パスタや蕎麦、ラーメンなんてもちろん来た順に喰え!
ドンドン味が落ちていってるぞ!というタイプで
男性に負けないくらい食べるのが早いんですが
ほとんどの男性は女性より食べるのが早いですよね?
そんな私+男性陣に朗報。
一緒に食事をするお相手にペースを合わせられるのがベストだけど
誰しも美味しく感じる食の速度ってあります。
そんな時に、自分のお皿に最後の一口分、お料理を残しておきます。
そして、お相手が食べ終わる頃にその一切れをお口の中へ。
相手の方にペースで負担を掛けることなく
楽しい食事が出来そうです。
2品目は「スープ」
筑波地鶏と有機野菜のスープ

コンソメ風味でさっぱりしています。
日本ではドロドロしたものをポタージュと認識する方が多いようですが
ポタージュとはスープの総称のこと。
深さのある、まぁるいスプーンで手前から奥へすくって
スプーンの正面からスプーンの丸い部分を
お口に半分くらい入れてしまうのがポイント。
後は流し込むだけ。
音を立てないのはもちろんですが
緊張してダラダラこぼしてしまわないように。(あ、私か。)
取っ手のあるカップスープなら手で持って口を直接付けて飲んでも良いそうです。

パンはあくまで
お口直し&お口掃除なんだそうで
美味しいからといって
たくさん食べるとコース終了までに
お腹がぱんぱんになっちゃうよ!

オシャレなバターケース。
ここからひとかけら取って
元の位置に戻しておきます。
お食事をしていると気になるのがパンくず。
そんなときはバターを塗ったパンで
パン皿の上のパンくずをちょちょっとまとめて
食べてしまっても良いんだって
3品目は「魚料理」
帆立貝とオマール海老のハーブロースト
ポテトのピューレとクリスピーパンチェッタ

甘めの赤ワインソースとベシャメル(?)ソースのコラボで頂きます。
淡泊な魚介をポテトのピューレが全体を優しく包んでいます。(味の話ね)
ココに崩したパンチェッタを乗せるとちょうど良い塩味になるんだけど
パンチェッタの風味が濃いので魚料理の印象が薄かった1品。
パンでソースをすくって食べるのはいばぐるメンバーでなら常習だけど
コレは親しくない方の前ではNG。
一緒に食べている方を不快にさせないことがマナーの第一歩です。
(といいながら、どうしてもソースだけを味わいたくてやっちゃった
)
これはお魚用のナイフ。
さぁて、どっちが切れる方だ?

向かって右側ですね。
よく見ると包丁のように刃の部分と峰の部分というように
厚みが違うのですぐ分かるとおもいます。
しかし、隣の方へナイフの刃の方を向けたりしては失礼にあたるので
見るときにはそっと見るようにしてください。
4品目は「お口直し」
お口直しのグラニテ 水戸の梅

このグラニテは梅の味がしなくって
香りもしない…。
氷砂糖のような味わいでした。
食べ終わったら
蓋を閉じても閉じなくてもOK。

ソムリエさんが
ティスティングの講習を
してくださいました。
ワインが注がれたら、白いテーブルクロスに持ち上げたグラスをかざして色を見る。
その後、くるくる回します。
手前に回すことで、万が一飛び散っても自分にかかるはず…。
そして、グラスを鼻に近づけて香りを嗅ぎます。
その後、一口。
口の中に空気を入れるようにズルズルとしなくていいそうです。
ワインを選ぶ際、分からない場合には素直にソムリエさんに言えば大丈夫とのこと。
ただ、ちょっとした好みは伝えられたらもっと良いらしい。
ワインに全く詳しくない私だったら、
酸味は少ないモノ。香りがフルーティーなモノ。とお願いするかな。
赤ワインが苦手なのでお肉の時はロゼにしちゃうかも。
赤ワインもどきが揃ったところで
5品目は「肉料理」
特選牛フィレ肉のグリル
白王茸のフリカッセ エシャロット風味

プラザホテルのお肉料理は
ベーコンのようなものが巻かれていることが多いと思うのは私だけ?
ベーコン大好きなので嬉しいですが、お肉本来の味や香りは薄れますね。
マナーで一番簡単なのはお肉かなぁ。
お肉をナイフとフォークで食べるのには
現代人は一番なれていると思うので。
(左)
食事途中でナイフとフォークを置くときには持っている手のまま
左右に伏せて置きます。
その際、ナイフの刃はお皿の内側に向けておくこと。

(右)
このお皿はおしまい。というときには
ナイフとフォークを揃えて右上に。

焼き加減は私好みで最高でした
白王茸よりもわたしは付け合わせのポテトに注目。
このポテト、薄くスライスしたモノに
ベシャメルソースか何かを挟んで焼いてあるのですが
まるでポテトミルフィーユ。
ここに1つの世界がありました
本当に本当に美味しかったし、付け合わせとしての塩加減も抜群でした。
6品目は「デザート」
パイナップルのロティー
フルーツとバジルのビストー オリエット添え

いつも、個性的な盛りつけで楽しませてくださるデザート。
今回は初めて食べるパイナップルのロティーに注目。
リキュールでフランベしてあるそうで
瑞々しさは失われないまま、パイナップルの味が凝縮されています。
右側はパッションフルーツのシャーベット。

このソースの緑色!
思わず「シュレック?」と思いましたわ。
バジルのソースだそうで、パイナップルによく合う爽やかな香りでした。
コチラは初めてみたフィンガーボール。
レモンが入ってる!
オシャレですなぁ。

洗った指はやっぱり、ナプキンで拭きます。
〆はコーヒー。
私は学生時代に和・洋・中(そしてイタリアンも)の
テーブルマナーを学んでいるので知っていることも有りましたが
初めて見たフィンガーボウルやパンくずのあしらい
ソムリエさんから直接ワインのティスティングなどを習えて
とっても勉強になりました。

「一番大切なことは楽しんで食事すること」と浅野さん。
その通りですね!共感します。
だからこそ、一緒にいる方を不快にさせないマナーが大事。
ノブレス・オブリージュの精神です
私は同じテーブルの方を不快にさせなかったでしょうか?
ナプキンはドンドン汚して大丈夫。
お口をぬぐうのはもちろんのこと
口紅の付いたグラスを指でぬぐってその指をナプキンで拭く、とか。
白いナプキンだと結構躊躇する女性が多いと思うんですが
私、しょっちゅうナプキンを赤くして帰る常習犯だったりします


今日は、マナー講座ということや
車の方が多いということもあり
お酒類は全部“それ”に似せたジュースです。
もちろんお酒の用意もありましたよ〜

グラス等はエレガントに持つべし!
ぎゅっと握る
のではなく、指を揃えて持つだけでかなりエレガントに見えます。
さぁ〜!お料理が運ばれてきました

1品目は「前菜」
海の幸のアンサンブル
グレープフルーツに包まれて

あまりに綺麗なのでもう1枚(笑)
真ん中にあるのはアワビ〜!!


グレープフルーツの下には氷で作った器。
これは食べにくいぞぉ…見ただけでなかなか手が出ません

浅野さんが皇太子妃雅子様をおもてなししたときのエピソードを教えてくださいました。
初めて見るお料理だったらしく
「これはどのようにいただけばよろしいですか?」
と、素直にお聞きになったとのこと。
身分の高い女性でも素直に出来ることを
私達庶民がなにを躊躇することがありましょう!
教えてもらったら笑顔で「ありがとう」を言えれば
本当に素敵な女性ですよね。
このお料理はナイフとフォーク、そしてスプーンを使ってもOK。
あ、カトラリーは一番外から使えば問題なしです。
ちょっと塩味が薄かったような。
お造りとして刺身醤油で食べたひ…という気分になりました。
私は熱いモノは熱いうちに、冷たいモノは冷たいうちに
パスタや蕎麦、ラーメンなんてもちろん来た順に喰え!
ドンドン味が落ちていってるぞ!というタイプで
男性に負けないくらい食べるのが早いんですが
ほとんどの男性は女性より食べるのが早いですよね?
そんな私+男性陣に朗報。
一緒に食事をするお相手にペースを合わせられるのがベストだけど
誰しも美味しく感じる食の速度ってあります。
そんな時に、自分のお皿に最後の一口分、お料理を残しておきます。
そして、お相手が食べ終わる頃にその一切れをお口の中へ。
相手の方にペースで負担を掛けることなく
楽しい食事が出来そうです。
2品目は「スープ」
筑波地鶏と有機野菜のスープ

コンソメ風味でさっぱりしています。
日本ではドロドロしたものをポタージュと認識する方が多いようですが
ポタージュとはスープの総称のこと。
深さのある、まぁるいスプーンで手前から奥へすくって
スプーンの正面からスプーンの丸い部分を
お口に半分くらい入れてしまうのがポイント。
後は流し込むだけ。
音を立てないのはもちろんですが
緊張してダラダラこぼしてしまわないように。(あ、私か。)
取っ手のあるカップスープなら手で持って口を直接付けて飲んでも良いそうです。

パンはあくまで
お口直し&お口掃除なんだそうで
美味しいからといって
たくさん食べるとコース終了までに
お腹がぱんぱんになっちゃうよ!

オシャレなバターケース。
ここからひとかけら取って
元の位置に戻しておきます。
お食事をしていると気になるのがパンくず。
そんなときはバターを塗ったパンで
パン皿の上のパンくずをちょちょっとまとめて
食べてしまっても良いんだって

3品目は「魚料理」
帆立貝とオマール海老のハーブロースト
ポテトのピューレとクリスピーパンチェッタ

甘めの赤ワインソースとベシャメル(?)ソースのコラボで頂きます。
淡泊な魚介をポテトのピューレが全体を優しく包んでいます。(味の話ね)
ココに崩したパンチェッタを乗せるとちょうど良い塩味になるんだけど
パンチェッタの風味が濃いので魚料理の印象が薄かった1品。
パンでソースをすくって食べるのはいばぐるメンバーでなら常習だけど
コレは親しくない方の前ではNG。
一緒に食べている方を不快にさせないことがマナーの第一歩です。
(といいながら、どうしてもソースだけを味わいたくてやっちゃった
)これはお魚用のナイフ。
さぁて、どっちが切れる方だ?

向かって右側ですね。
よく見ると包丁のように刃の部分と峰の部分というように
厚みが違うのですぐ分かるとおもいます。
しかし、隣の方へナイフの刃の方を向けたりしては失礼にあたるので
見るときにはそっと見るようにしてください。
4品目は「お口直し」
お口直しのグラニテ 水戸の梅

このグラニテは梅の味がしなくって
香りもしない…。
氷砂糖のような味わいでした。
食べ終わったら
蓋を閉じても閉じなくてもOK。

ソムリエさんが
ティスティングの講習を
してくださいました。
ワインが注がれたら、白いテーブルクロスに持ち上げたグラスをかざして色を見る。
その後、くるくる回します。
手前に回すことで、万が一飛び散っても自分にかかるはず…。
そして、グラスを鼻に近づけて香りを嗅ぎます。
その後、一口。
口の中に空気を入れるようにズルズルとしなくていいそうです。
ワインを選ぶ際、分からない場合には素直にソムリエさんに言えば大丈夫とのこと。
ただ、ちょっとした好みは伝えられたらもっと良いらしい。
ワインに全く詳しくない私だったら、
酸味は少ないモノ。香りがフルーティーなモノ。とお願いするかな。
赤ワインが苦手なのでお肉の時はロゼにしちゃうかも。
赤ワインもどきが揃ったところで
5品目は「肉料理」
特選牛フィレ肉のグリル
白王茸のフリカッセ エシャロット風味

プラザホテルのお肉料理は
ベーコンのようなものが巻かれていることが多いと思うのは私だけ?
ベーコン大好きなので嬉しいですが、お肉本来の味や香りは薄れますね。
マナーで一番簡単なのはお肉かなぁ。
お肉をナイフとフォークで食べるのには
現代人は一番なれていると思うので。
(左)
食事途中でナイフとフォークを置くときには持っている手のまま
左右に伏せて置きます。
その際、ナイフの刃はお皿の内側に向けておくこと。

(右)
このお皿はおしまい。というときには
ナイフとフォークを揃えて右上に。

焼き加減は私好みで最高でした

白王茸よりもわたしは付け合わせのポテトに注目。
このポテト、薄くスライスしたモノに
ベシャメルソースか何かを挟んで焼いてあるのですが
まるでポテトミルフィーユ。
ここに1つの世界がありました

本当に本当に美味しかったし、付け合わせとしての塩加減も抜群でした。
6品目は「デザート」
パイナップルのロティー
フルーツとバジルのビストー オリエット添え

いつも、個性的な盛りつけで楽しませてくださるデザート。
今回は初めて食べるパイナップルのロティーに注目。
リキュールでフランベしてあるそうで
瑞々しさは失われないまま、パイナップルの味が凝縮されています。
右側はパッションフルーツのシャーベット。

このソースの緑色!
思わず「シュレック?」と思いましたわ。
バジルのソースだそうで、パイナップルによく合う爽やかな香りでした。
コチラは初めてみたフィンガーボール。
レモンが入ってる!
オシャレですなぁ。

洗った指はやっぱり、ナプキンで拭きます。
〆はコーヒー。
私は学生時代に和・洋・中(そしてイタリアンも)の
テーブルマナーを学んでいるので知っていることも有りましたが
初めて見たフィンガーボウルやパンくずのあしらい
ソムリエさんから直接ワインのティスティングなどを習えて
とっても勉強になりました。

「一番大切なことは楽しんで食事すること」と浅野さん。
その通りですね!共感します。
だからこそ、一緒にいる方を不快にさせないマナーが大事。
ノブレス・オブリージュの精神です

私は同じテーブルの方を不快にさせなかったでしょうか?











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